G.Guard ガラスコーティングはシリカガラスの形成に必要な成分以外の不純物を含まないため、ボディーの光沢と艶を長期間にわたって実現します。また、コーティング被膜となるシリカガラスが塗装内部にまで浸透することでボディー面を強固に守ることでし、汚れの付着を簡単に除去でします。
ジーガードは、耐紫外線、耐熱性(約700℃程度)に優れ、夏のボディー表面の温度上昇でも劣化に対し高い効果を発揮します。不燃性・耐酸性・耐透水性・耐汚染性・防錆性に優れた質の高いガラスコーティングです。

硬度はセラミックコーティング同等かそれ以上の平均9H、最大10HにもなるG.Guard ガラスコーティングは輝き、硬さ、汚れづらさ、耐薬品性能、持続性に優れます。
耐久性能と信頼性はG.Guardが圧倒的に高く、20有余年でおおきなクレームが無いのがその確たる証拠といえます。
塗装面の内部から保護し、加えて塗装上部にもコーティング被膜を塗り重ねることができるので従来品以上の硬度と輝きと艶を実現します。
G.GUARD コーティングは、卓越した浸透性とイオン結合により対象物の内部まで浸透しガラスコート剤をしっかりと形成します。
従来のコーティング剤は手塗りで行っていましたが、コーティングはガンスプレーでコーティング剤を薄く均等に吹きつけることができます。 手塗りに比べ、バンパー周り、ドアの内側、細部までムラなく届きますので、ワンランク上の仕上がりが実現します。
このスプレー工法は、手塗りでは限界のあるホイール細部にもコーティング剤が行き届きますので、ガラスの浸透膜がホイールを錆・ブレーキダストの汚れからしっかりガードし、付着した汚れも水洗い等で簡単に落とすことができ、お手入れも容易になります。

G.GUARD コーティングは、マットカラーの塗装面にも質感を変えることなく、強固に密着し塗装面を保護します。
ジーガードは塗装本来の色艶を長い期間保護継続できるガラスコーティングですので、新車のように綺麗な状態を長期間にわたり体感できます。
SiO2コートと呼ばれているモノが氾濫しておりますが、ケイ素樹脂を混ぜただけのモノやメチル系シロキサン樹脂では、G.Guardのような浸透性や完全なるSiO2結合基形成は出来ず従来のポリマーコートとの差や優位性は、ありません。
ただガラスという言葉がイメージとして独り歩きしている日本を、海外は冷ややかに静観していますし、塗装を保護する、とか美観を維持するという主目的を追求しました。
| 1.基本セットコース | SS | S | M | L | LL | XL |
|---|---|---|---|---|---|---|
| G.GUARD コーティング | ¥108,800 | ¥115,200 | ¥128,000 | ¥147,200 | ¥166,400 | ¥179,200 |
| 磨き作業 | SS | S | M | L | LL | XL |
| ミドルフィニッシュ 初年度登録より3年以内の車両 |
¥56,100 | ¥59,400 | ¥66,000 | ¥75,900 | ¥85,800 | ¥92,400 |
| ハードフィニッシュ 初年度登録より3年以上経過した車両 |
¥74,800 | ¥79,200 | ¥88,000 | ¥101,200 | ¥114,400 | ¥123,200 |