君津市│新車三菱アウトランダーにセラミックコーティングを施工│systemX MAX
千葉県君津市のカーコーティング専門店
QUESTA CAR CARE(クエスタカーケア)です。
今回は、新車の三菱アウトランダーに、
セラミックコーティング
System X MAX(システムエックス マックス)を
施工させていただきました。
今回のオーナー様は、一台のお車を長く大切に乗られる方です。
以前のお車も10年近く所有され、今回新しく選ばれたアウトランダーも、
きれいな状態をできるだけ長く保ちながら乗っていきたいという想いをお持ちでした。
その想いからセラミックコーティングに興味を持たれ、
これから長く乗る一台だからこそ、System X MAXをお選びいただきました。
新しいアウトランダーと迎える、夏の青空の下でのドライブ。
そして、少し涼しくなった秋の道を走る時間。
愛車を美しく仕上げるだけではなく、
これから始まるカーライフを気持ちよく楽しんでいただけるよう、
一工程ずつ丁寧に施工していきます。

新車でも、コーティングを塗るだけではありません
「新車だから、洗ってそのままコーティングを塗ればよい」
と思われることもあります。
しかし、新車であっても、保管状況や輸送、納車までの環境によって、
鉄粉、水ジミ、油膜、細かな汚れなどが付着している場合があります。
その状態の上からコーティングを施工してしまうと、
汚れやシミを被膜の下に閉じ込めてしまう可能性があります。
QUESTA CAR CAREでは、新車・経年車を問わず、
最初にお車の状態を確認し、その一台に必要な処理を判断します。
エンジンルーム周辺のシミ・細部汚れを洗浄
ボディ表面だけでなく、ボンネットを開けた際に見える
エンジンルーム周辺や縁部分も確認します。
新車であっても、雨水や洗車時の水分、輸送中の汚れなどによって、
水滴跡や細かなシミが残っていることがあります。
素材や電装部品に配慮しながら、
安全に処理できる範囲を見極め、細部まで丁寧に整えていきます。

ルーフに付着した雨ジミを確認
車のルーフは、ボンネットや側面と比べて水分が残りやすく、
雨ジミや水垢が発生しやすい部分です。
特に面積の大きなSUVでは、普段の洗車でルーフ全体を細かく確認することが難しく、
付着物に気付かないまま時間が経過することもあります。
今回のアウトランダーにも、ルーフ部分に雨ジミが確認できました。
コーティング前に状態を見極め、塗装に負担をかけない方法で処理していきます。

サンルーフの油膜と付着物を除去
サンルーフや窓ガラスには、排気ガス、油分、雨水中のミネラルなどが重なり、
油膜や水ジミが付着します。
油膜が残ったまま窓ガラスコーティングを施工すると、
撥水被膜の定着や仕上がりに影響する可能性があります。
そのため、コーティングを塗布する前にガラス表面をリセットし、
被膜が定着しやすい状態へ整えます。
洗浄と付着物除去を行った後は、専用照明を使用して塗装状態を確認します。
今回のお車は新車のため、深い傷を追い込むような強い研磨ではなく、
塗装状態に合わせた調整研磨を行いました。
必要以上に塗装を削るのではなく、
表面の細かな曇りや乱れを整え、新車本来の艶と透明感を引き出します。


脱脂洗車で研磨剤や油分を洗い流します
研磨後の塗装面には、研磨剤の粉や油分が残っている場合があります。
これらが残った状態では、コーティング剤と塗装面の間に不要な成分が入り、
密着性に影響する可能性があります。
そのため、コーティング施工前に脱脂洗車を行い、
研磨後の塗装面を清潔な状態へ整えます。

System X MAXセラミックコーティングを施工
今回お選びいただいたのは、
System Xシリーズのセラミックコーティング
System X MAXです。
System Xは、自動車だけでなく航空機や船舶などにも展開されている
セラミックコーティングブランドです。
ボディ表面にセラミック被膜を形成することで、
塗装面の光沢を高めながら、紫外線、雨、汚れなどの外的要因から
愛車を保護することを目的としています。
コーティングは、単に高性能な商品を選べば完成するものではありません。
洗浄、付着物除去、研磨、脱脂、施工環境、硬化管理まで含めて、
初めて商品本来の性能を発揮しやすい状態へ近づきます。
System Xセラミックコーティングの詳細は、以下のページでもご紹介しています。

コーティング剤は温度・湿度を考慮して保管
コーティング施工では、施工技術だけでなく、
使用する液剤の保管環境も品質管理の一部です。
QUESTA CAR CAREでは、System Xのコーティング剤を
ワインセラー型の専用保管庫で管理しています。
季節や室温による急激な温度・湿度変化を抑え、
施工時に安定した状態で使用できるよう保管環境を整えています。
完成後には見えない部分ですが、
こうした一つひとつの管理が施工品質を支えています。

サンルーフを含む窓ガラスコーティング
今回はボディだけでなく、窓ガラスにもコーティングを施工しました。
事前に油膜や付着物を取り除いたガラス面へコーティングを施工することで、
雨天時の水切れを高め、日常のお手入れもしやすい状態へ整えます。
アウトランダーのようにガラス面積が大きく、
サンルーフを備えたお車では、ボディとガラスを一緒に整えることで、
車両全体の清潔感と快適性を高めることができます。

赤外線ヒーターによる硬化工程
System X MAXを塗布した後は、
赤外線ヒーターを使用してパネルごとに硬化工程を行います。
コーティングは、塗布した瞬間にすべての工程が完了するわけではありません。
施工後の温度や湿度、乾燥時間も、被膜を安定させるための重要な要素です。
QUESTA CAR CAREでは、温度と湿度を確認しながら、
赤外線ヒーターを使用して施工した被膜の初期硬化を促します。
塗る技術だけでなく、施工後の硬化管理まで含めて、
一台の施工品質を整えています。


施工完了|長く乗るアウトランダーを美しい状態へ
すべての施工を終え、納車ブースで最終確認を行いました。
調整研磨によって塗装面の映り込みが整い、
System X MAXの施工によって、アウトランダーの立体的なボディラインと
新車らしい艶がより引き立つ仕上がりとなりました。
前のお車も10年近く大切に乗られていたオーナー様。
今回のアウトランダーも、これから多くの場所へ出かけ、
ご家族や大切な方との時間を重ねていく一台になると思います。
夏の青空の下を走るドライブも、
少し涼しくなった秋の景色を楽しむ時間も。
きれいに仕上がったアウトランダーと一緒に、
これからの季節を思いきり楽しんでいただければと思います。
この度は、大切な新車をQUESTA CAR CAREへお任せいただき、
誠にありがとうございました。

新車のセラミックコーティングをご検討の方へ
新車時は、これから愛車をどのように維持していくかを考える
大切なタイミングです。
ただし、すべてのお客様に最も高額なコーティングが必要とは限りません。
保管環境、年間走行距離、洗車頻度、乗り続ける予定年数、
求める艶やお手入れのしやすさによって、適した施工内容は変わります。
QUESTA CAR CAREでは、商品の説明だけでなく、
お車の使用環境や今後の乗り方を伺ったうえで、
無理のない施工プランをご提案しています。
コーティングの種類や価格、施工後のお手入れについて分からないことがございましたら、
施工を決める前のご相談だけでもお気軽にお問い合わせください。
新車コーティング・System Xのご相談
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三菱アウトランダーの車両情報、装備、グレードなどについては、
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