レクサスのカーコーティング・カーケア|新車から経年車まで一台ずつ考える|QUESTA CAR CARE

レクサスを選ぶ理由は、人それぞれだと思います。
デザインに惹かれた。
乗り心地や静粛性に魅力を感じた。
長く大切に乗れる一台を選びたかった。

だからこそQUESTA CAR CAREでは、
「レクサスだからこの施工」と最初から決めることはありません。

その方がこの車に何を求めているのか。
どんな状態で長く乗りたいのか。
コーティングに何を期待しているのか。

そして、その施工の先にどんなカーライフを送りたいのか。

そこまで伺ったうえで、今のお車に必要なカーケアを一台ずつ考えています。

レクサスをこれから大切に乗りたい方へ

レクサスには、スポーティなモデルからSUV、セダンまでさまざまな車があります。
しかし、同じブランドであっても、使われ方やオーナー様が大切にしていることは一台ずつ違います。

毎日の通勤で使う方もいれば、休日のドライブを楽しむために選ばれる方もいます。
ご家族との移動に使う方もいれば、長く所有する一台として選ばれる方もいます。

また、屋外駐車なのかガレージ保管なのか、
年間どのくらい走るのか、
洗車をご自身でされるのか専門店へ任せるのかによっても、
必要なカーケアは変わります。

QUESTA CAR CAREでは、
ブランド名や車種名だけで施工内容を決めるのではなく、
お客様の使い方と実際のお車の状態を確認してから必要な施工を考えます。

レクサスの車種については、
レクサス車種一覧ページ
でもご紹介しています。

同じレクサスでも、必要なカーケアは一台ずつ違います

同じ車種、同じボディカラーであっても、塗装の状態は一台ずつ異なります。

  • 屋外駐車か、屋内保管か
  • 普段どのような道路を走っているか
  • 高速道路を使う機会が多いか
  • どのくらいの頻度で洗車をしているか
  • 過去にコーティングや研磨をしているか
  • 鉄粉や水ジミ、洗車傷がどの程度あるか
  • これから何年くらい乗る予定なのか

こうした条件が違えば、必要な工程も変わります。

年数が経っているから必ず研磨が必要とは限りません。
新車だから下地処理が必要ないとも限りません。

まず実車を見る。必要なことだけを行う。

これはレクサスに限らず、QUESTA CAR CAREがすべてのお車で大切にしている基本姿勢です。

新車だからこそ、最初の状態確認を大切に

レクサスの新車を迎えるとき、
納車までの時間もカーライフの楽しみの一つだと思います。

ボディカラーや装備を選び、
納車されたらどこへ出かけようか考える。
その一方で、
「新車のうちにコーティングをしておいた方が良いのかな」
と考える方も多くいらっしゃいます。

QUESTA CAR CAREでは、
「新車だから必ず磨く」「新車だから何もしない」
という決め方はしません。

新車も、製造後に輸送・保管・納車前準備・洗車などを経てお客様のもとへ届きます。
その過程で、車両によっては鉄粉、水ジミ、細かな拭き傷、保護フィルムの糊などが見られることがあります。

反対に、ほとんど手を加える必要がないほど良い状態で入庫することもあります。

だからこそ、まず現在の状態を確認し、
洗浄だけで十分なのか、
付着物除去が必要なのか、
部分的な研磨まで行った方が良いのかを判断します。

新車という理由だけで工程を増やすのではなく、
その一台に必要なことを見極めることを大切にしています。

「何を施工するか」より「何を叶えたいか」

コーティングのご相談では、お車の状態を確認することはもちろん大切です。

ただ、それと同じくらい大切にしているのが、
その方がイメージしている「コーティング」と、実際に選ぼうとしている施工が本当に合っているか
ということです。

例えば、

  • 納車時の艶や質感を長く楽しみたい
  • 洗車を少し楽にしたい
  • 濃色車の水ジミや洗車傷をできるだけ抑えたい
  • ホイールや窓まで含めて美しく保ちたい
  • 高速道路をよく使うため、飛び石対策も考えたい
  • 長く乗る一台だから、今のうちにきちんと整えておきたい

同じ「コーティングをしたい」という相談でも、求めていることは人によって違います。

だからQUESTA CAR CAREでは、
高いコーティングを選んでいただくことを目的にはしていません。


何を施工するかを決める前に、
その施工で何を叶えたいのかを一緒に整理すること。

そしてその先で、
きれいになった愛車でドライブを楽しむこと。
ご自宅の駐車場で車を見たときに、もう一度うれしくなること。

そこまで含めて、QUESTA CAR CAREが提供したいカーケアだと考えています。

QUESTAのレクサスへの施工工程

実際の施工内容は車両状態やご希望によって変わりますが、
コーティング施工では基本的に次のような流れでお車を確認していきます。

1.洗車前の車両確認

まず、洗う前の状態でボディ全体を確認します。
傷なのか、汚れなのか、水ジミなのか。
最初の状態を把握することで、その後に必要な工程を判断しやすくなります。

2.細部洗浄・純水手洗い洗車

ボディだけでなく、エンブレム、モール、グリル、ドアの隙間など、
普段の洗車では汚れが残りやすい部分まで確認します。

洗車には
純水手洗い洗車
を取り入れています。

3.鉄粉・水ジミなどの付着物除去

通常の洗車だけでは落ちない鉄粉やスケール、油分などを確認し、
必要なものを除去していきます。

4.必要に応じた研磨

塗装状態を確認したうえで、研磨が必要な場合のみ下地を整えます。

研磨は「たくさん磨くほど良い」というものではありません。
塗装には限りがあるため、必要な傷を整えるために必要な分だけ行います。

5.脱脂・コーティング施工

下地を整えたあと、油分や研磨剤の残留物を取り除き、
コーティングを施工できる状態へ仕上げます。

QUESTA CAR CAREでは、
System X セラミックコーティング
を取り扱っています。

6.硬化管理・最終確認

施工内容に応じて硬化まで管理し、
最終的な仕上がりを確認してからお客様へお引き渡しします。


コーティングだけではない、レクサスを守る方法

愛車をきれいに保つ方法は、ボディコーティングだけではありません。

レクサスをどのように使い、
どの部分をきれいに保ちたいのかによって、
必要なカーケアは変わります。

ボディコーティング

塗装表面を保護し、艶を楽しみながら、
日常の洗車やお手入れをしやすくするための選択肢です。

窓ガラスコーティング

雨天時の視界や日常のお手入れを考え、
フロントガラスだけでなくサイド・リアまで施工を検討できます。

ホイールコーティング

ブレーキダストなどが付着しやすいホイールは、
ボディとは別にお手入れを考える価値があります。
デザイン性の高いホイールだからこそ、きれいな状態が車全体の印象にもつながります。

樹脂・ピアノブラックなどの外装パーツ

車種によっては、ボディ以外の外装パーツも全体の印象を大きく左右します。
素材に合わせて、保護方法やお手入れ方法を考えます。

プロテクションフィルム

飛び石や擦れなど、物理的なダメージが気になる部分には、
コーティングとは役割の異なるPPF(プロテクションフィルム)も選択肢になります。

高速道路を頻繁に利用する方であれば、
フロントまわりやヘッドライトなど、
傷が気になる部分だけ保護するという考え方もあります。

すべて施工する必要はありません。
守りたい場所と使い方、ご予算に合わせて必要なものを選ぶことが大切です。

レクサスの施工事例

QUESTA CAR CAREでは、レクサスの施工もお預かりしています。

レクサス RC350 F SPORT|System X PRO+

木更津市からご来店いただいたレクサス RC350 F SPORTには、
車両状態を確認したうえでSystem X PRO+を施工しました。

スポーティなボディラインや塗装の質感を損なわず、
一台の状態に合わせて下地を整えたうえで施工しています。


木更津市|レクサス RC350 F SPORT|System X PRO+施工事例を見る

今後もレクサスの施工事例は、
レクサス車種一覧ページ
へ追加していきます。


施工したあとも続くカーライフ

コーティングを施工したからといって、車が汚れなくなるわけではありません。

雨、花粉、黄砂、鉄粉、虫汚れなどは施工後も付着します。
だからこそ、施工後の洗車や状態確認も大切です。

QUESTA CAR CAREでは、
施工後も
コーティングメンテナンス
や純水手洗い洗車を通じて、お車の状態をご相談いただけます。

「この汚れは自分で落として大丈夫?」
「水弾きが少し変わってきた」
「細かな傷が気になってきた」

そんなときに相談できる場所でありたいと思っています。

QUESTA CAR CAREにとって、
コーティングはゴールではありません。


きれいになったレクサスでドライブを楽しむ。
家族や大切な人と出かける。
数年後も「この車を選んでよかった」と思える。

その時間を支えるために、コーティングや洗車という手段があります。

レクサスのカーコーティングでよくある質問

Q.新車のレクサスは、納車後すぐにコーティングした方がいいですか?

新車の状態を長く維持したい場合、早いタイミングで施工を検討するメリットはあります。
ただし、新車だからそのまま施工するのではなく、まず車両状態を確認したうえで必要な工程を判断することが大切です。

Q.レクサスは必ず研磨してからコーティングした方がいいですか?

いいえ。
研磨が必要かどうかは車両状態によって判断します。
状態が良ければ、洗浄と付着物除去を中心に整え、必要以上に磨かない場合もあります。

Q.ディーラーコーティングと専門店、どちらがいいですか?

どちらが一律に優れているというものではありません。
納車まで一か所で完結できる利便性を重視するのか、
下地処理や施工環境、仕上がりについて細かく相談したいのかによって選択は変わります。

Q.System XとPPFはどちらを選べばいいですか?

目的が異なります。
System Xは塗装表面の保護やお手入れのしやすさ、艶を考えるコーティングで、
PPFは飛び石や擦れなどの物理的なダメージを減らすためのフィルムです。
使い方に応じて、どちらか一方、または部分的に組み合わせることもできます。

Q.コーティング後も自分で洗車できますか?

はい。
ご自身で洗車を楽しんでいただいて構いません。
施工したコーティングに合った洗剤や洗い方についてもご案内しています。

Q.まだ施工内容を決めていなくても相談できますか?

もちろんです。
まずお車を見ながら、今必要なことと、今はまだ必要ではないことまで含めてお話しします。

レクサスと、これからどんな時間を過ごしたいですか?

レクサスを選んだ背景には、
その方なりの理由や想いがあると思います。

だからQUESTA CAR CAREでは、
「レクサスにはこのコーティング」と決めつけることはありません。


お車の状態を見ること。
お客様がコーティングに何を期待しているのかを聞くこと。
そして、その施工の先にどんなカーライフを送りたいのかまで考えること。

高いコーティングを施工することが目的ではありません。

納車された愛車を見てうれしくなる。
きれいな車でドライブへ出かける。
洗車したあと、もう一度車を眺めたくなる。
数年後も「この車を選んでよかった」と思える。

QUESTA CAR CAREは、
そんなレクサスとの素敵な時間を、
カーケアを通じて支えていきたいと考えています。

RC
木更津市よりご来店 セラミックコーティング レクサス RC350 F SPORT SystemX PRO+

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カーコーティング専門店 クエスタカーケア

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